登山の行きがけ振り返る

団体の友達に誘われ、国内百名山の一つ安達太良山の山開きをめぐってきました。
約20年齢振りの山登り、常日頃の動き手薄など恐れはありましたが、たまには大ナチュラルを満喫するのもいいかとして同行させてもらいました。
安達太良山の山頂を目指すにはいくつもの方向がありますが、今日はロープウエーで八合目線をめぐってから上がる一番楽な薬師岳方向で、いよいよお出かけ。山頂まで約1年月30取り分って図書に書いてあったので、「悠々登れば楽勝」と思いきや、やはり日々の怠惰な生涯のツケが回ったのか手探り。時々、友達に休憩をリクエストしながら、初めて山頂を目指しました。
幸いにも今日は絶好のおウェザーで特有もなく、また登山の行きがけ、登ってきた通りを振り返るとエラい印象も堪能できたので、安泰山頂に到達することができました。
山頂に付くという今や皆が集まっている内輪、山開きの祭礼が行われてあり、地元の市長君もいらして「今日は何十年齢風かの素晴らしいおウェザーのもとでの山開きになりました」って一礼していましたので、当日久方ぶりの山登りに挑戦したのはずいぶんラッキーなことだったのですね。連れてきてくれた仲間にサンキュー。
やはり山頂からの見晴らしは抜群だし、雲行きは旨いし、当日限定の斬新ペナントも頂けたとして、言うことなしでした。
疲れは当然ありますし、あすは筋肉痛に悩まされるでしょうが、山登りもたまにはいいなと思いました。次は、もうちょっと長い方向に挑戦してみたいと思います。