「絶えず人体が根深い」に東洋医学のススメ

昔から小さなため疲れて仕舞う、貧血傾向、感冒をひき易い、そんなに、こちらは虚弱慣例と言われる奴だ。
感冒をひけば病棟に行きますが、つい体が根深いな〜、くらいでは病棟には行きませんよね。けれども普段の生涯だって楽しく過ごしたい。
そんなに思って何やかや調べてみると東洋医学に直すキーポイントがあることが分かりました。
欧米医学では「こりゃ疾病だね!」というものを直すのがお家芸ですが、私のような「ちょい実情低い」実態にはそれほどスポットをあてていません。
東洋医学では「ちょこっと実情低い」実態を未病と呼び、それを改善することに重点を置いている。
私の実態を東洋医学で調べると「血液虚(けっきょ)」「気虚(ききょ)」「水毒素(すいどく)」という実態にあたるそうです。
ざっくりいえば血液虚は血液が足りない、気虚は熱が足りない、水毒素は水が溜まり過ぎ、についてになります。きっと虚弱慣例という感じですね。
東洋医学では実態改変のためにしかたや漢方も使いますが、何よりもお決まりの改変を重視している。
中でも大事なのは食事で、具体的にこちらに合うものは以下の様な料理だ。
・血液虚に効く
ほうれん草、プルーン、黒ゴマ、黒豆、黒米
・気虚に効く
じゃがいも、きゃべつ、かぼちゃ、鶏肉
・水毒素に効く
はという麦茶、豆乳、シナモン
もっと上述に共通して体を冷ます料理は除けるのが良しそうです。
半年ほど続けていますが以前のようにパワーがわかない、なんてことがずいぶん少なくなりましたよ。せフレの作り方、探しならこちらのサイト